民泊元年セミナー 島崎将貴 評判 口コミ 詐欺 返金

民泊元年セミナー 島崎将貴

 

民泊元年セミナー 島崎将貴 特定商取引に基づく表記

■販売者名
島崎将貴

■販売元住所
東京都小平市小金井5-7-1

■販売者電話番号
08011642177

■URL
http://shima-bnb.jp/lp1/

 

民泊元年セミナー 島崎将貴 返金? 詐欺? 口コミは? 評判は?

 

評価「価値のないオファー

 

今回は島崎将貴氏の民泊元年セミナーについて書きたいと思います。

 

オファーページを見ると

 

民泊ビジネスの夜明け前

日本政府のバックアップを受け月20万円~50万円の不労所得を稼ぐ人が全国で続出中

あなたにはこの100年に1度のビッグウェーブに乗って巨富を築きあげないのですか?

先行者利益×即金×不労所得=Airbnb

Airbnbが日本でサービスを開始からわずか5ヶ月後に1つの物件の運用を開始し、その1年後には50物件以上を構築

合計1年9ヶ月間で総額7421万6459円を稼ぎ出し今現在もなお完全自動的に稼ぎ続けている手法を無料で大公開

私が稼いでいるのは過去の実績だけではなく今この瞬間も稼いでいます

酸いも甘いも経験したからこそ堂々と胸を張って語れる誰にでも知られていないゼロから始める本当の物件運用の方法

なぜ今年中に始めなければならないのか2016年の後半が最もアツイ理由

しっかりと地に足ついた再現性のある副業、資産構築をしたいのであれば即金と不労所得この2つをあなたが手にすることをお約束いたします

 

というキャッチコピーです。

 

最近良く耳にすることも多くなってきています民泊に関する今回のオファーですが即金や不労所得という言葉を素直に信用するべきではありません。

 

年々、日本に旅行にくる外国人観光客が右肩上がりに増えていて、ホテルなどの宿泊施設の予約がいっぱいいっぱいの状態で供給が需要に追いついていない今現在、日本が民泊サービスを容認することになるのは間違い無いでしょうとオファーページでは言い切ってますが、これは確実とは言い切れないので注意深く見守る必要があります。

 

個人が部屋を貸して収入を得ることが出来るのが民泊の特徴の一つですが、部屋を貸したい個人と部屋を借りたい個人を結びつけるサービスでAirbnbが世界的にも有名で注目されていますが、まだまだグレーゾーンというのが現状です。

 

旅館業とのすみ分けをハッキリさせる意味でも民泊新法では年間提供日数に制限があり2016年5月の規制改革会議では180日以下での営業という話になっています。

 

ということは、稼働率50%でも採算のあう物件を持っている必要があるので一気に敷居が高くなります。

 

既に物件を所有してる方にとってはアルバイト感覚で使ってない家や部屋を貸し出せばお小遣いにはなるかもしれませんが、物件を所有してない方がこれをビジネスと捉えた時に、様々なリスクが降りかかってきます。

 

一番のリスクは物件を所有するリスクです。

 

物件を購入するにしても、賃貸物件を又貸しするにしても金銭的なリスクは当然付きまといますし、稼働率50%という規制があるなかで利益を出せるのかというのも大きな疑問点です。

 

仮に賃貸物件で月の家賃が15万だとすると、MAXの15日稼働で1泊1万円以上じゃないと採算が合わないということになります。

 

1泊1万円と考えるとわざわざ民泊じゃなくても選択肢はたくさんありますし、民泊で借りるほうも普通のホテルや旅館よりもリーズナブルな宿を探す人が多いのが普通です。

 

ですので、簡単には利益は出ないというのがちょっと考えただけでもすぐに分かります。

 

不労所得などと謳っているものが多いですが、物件の管理や騒音問題や付近住人への理解を求める必要性が出てくる場合もありますし、外国人とのやりとりには語学力が必要だったりと多くの業務がつきまといますので不労所得と言えるのかは疑問です。

 

これら以外にも物件を管理する上での支障がたくさんありますし、リスクばかりが目につきます。

 

今回のオファーの先には高額案件がありますし、高額な費用を払ってまで民泊のことを学んだとしてもその先もリスクが多く敷居の高い茨の道だというのを理解しておく必要があります。

 

 

 

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管理人 匡救あまた

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